まぶたが赤いし痒みも伴っていました

30歳を過ぎて全体的に肌が乾燥肌になってしまい、特に目元の乾燥にはかなり悩まされてきました。洗顔をしてすぐにブースターとなるオイル、その後化粧水と乳液、クリームと間髪入れずに塗りますが、目元の乾燥を防ぐことができませんでした。

 

ひどい時はまぶたが赤い状態で、痒みも伴うのでアイメイクをすることができないほどになります。そんなとき目元専用の保湿クリームを使ったらどうかと思って、ラインで使っていたブランドのカウンターに相談しに行ったのが始まりです。

目元の乾燥はなかなか治りにくく、何度も皮膚科に通いました

はじめのころはそれが乾燥のせいだとは分からず、基礎化粧品が合わないのかもとブランド全体を変えてみたり、アイシャドウやアイライナー、マスカラを結構な頻度で買い換えました。安い化粧品だから荒れるのかも、と思うと高いものやオーガニックのものを購入してみたりしたので、出費にはかなり苦しみました。

 

荒れてしまうとメイクオフする際の化粧落としもしみて痛く、お風呂に入っていても痛みを感じていたので、日々水分が顔に当たるときはとても悩みました。あと常にまぶたが赤くなっていたので、人と会うときはコンシーラーを濃いめに目の上に塗ったりして赤みを抑える努力をしました。

 

乾燥がそもそもの原因かもと思ってまず試してみたのは、基礎化粧品をラインで使っていた「アユーラ」のものでした。エイジング機能に特化したアイクリームではあったのですが、ラインで使うことで安心感があったのでこれを試してみました。アユーラは漢方系のブランドなので香りもよく、夜使用するときはリラックス効果もあったと思います。ですが保湿効果が抜群ではなかったので、赤みが出たり出なかったりを繰り返しました。

 

ワセリンの保湿効果

次に試してみたのが、どのドラッグストアでも手に入れることができる「ワセリン」です。これは皮膚科の先生が勧めてくださったのもあるのですが、とにかく保湿力がすごいと聞いたので試してみようと思いました。肌に合わなかったらいけないのでいつも一番小さい容量のものを買うようにしているので、ワセリンもサイズが多数ありますが一番小さいものを選びました。

 

まぶたの赤みが特にひどいときに化粧水のあと直にワセリンをたっぷり塗り一晩を越してみたところ、まぶたの赤みも引き腫れることもありませんでした。ワセリンは特別な成分が入っているわけでもないので安心して使えますし、なにより安いのも魅力ですが、やはりその保湿力には驚かされました。それ以来アイクリームにはワセリンが欠かせなくなり、おかげさまでまぶたの赤みに悩まされることもなくなりました。

 

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